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「ダンナの実家の墓には入りたくない」年末年始の帰省で心に巣くう“女の本音”

お墓事情
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000533-san-life

 

戦後、制度としての「家」は無くなりましたが、今でも多くのお墓に関しては「家」を基準とした取り扱いがなされているように思います。
「家」としてのお墓よりも「家族」のお墓を望まれている方々も多くいらっしゃるようですね。

 

墓地移転のトータルサービス

この度、当事務所は首都圏を中心に墓地販売をしていらっしゃる業者様と業務提携させていただくことになりました。

お墓の引越しをお考えの皆様には改葬手続き代行のみならず移転後のお墓のご購入まで、お墓の引越しをトータルでサポートできます。

寺院墓地を中心に、霊園墓地、樹木葬、永代供養墓をご紹介できます。

 

当事務所では業務提携をしてくださる墓地移転改葬手続きに関する業者様を募集いたしております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

無縁墓が全国で増加傾向に

無縁墓が増加

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140912-00000008-pseven-life

過疎化が進む地域では無縁墓の問題が深刻なようです。
無縁墓とならないために、先祖代々の郷里のお墓でも現在の居住地近くの霊園などへ移動することが出来ます。

お墓(遺骨)を引越しすることを改葬と言います。
改葬には事前に役所の手続きが必要となります。

お墓の引越し件数推移

お墓の引越しはそれほど珍しいことではなく、厚生労働省の衛生行政報告例という統計によりますとここ数年は毎年7万件から8万件ほどのお墓の引越しがおこなわれており年々微増傾向にあるようです。

改葬件数推移

思うに、郷里を離れて生活するようになり、遠方にあるお寺さんへは中々お墓参りに行くことが出来なくなり、現在のお住まい近くの寺院や霊園へとお墓を移動することを希望なさる方々が増えていっらしゃるからではないでしょうか。

「○○家の墓」

墓石を建てた様式のお墓は実は意外に歴史が浅く、庶民のあいだにひろまったのは江戸中期頃であると言われています。

 

当事務所では墓地改葬以外にも家系図作成業務もおこなっており、家系図作成のためのご先祖様現地調査において各地の墓地・墓石を見ておりますと、江戸時代中期のものは個人の墓石で江戸末期のものは夫婦の墓石となっているものが多いように思えます。

宗教宗派や地域により異なるのかもしれませんが、「○○家の墓」となりますと明治時代以降に建立されたものがほとんどかもしれません。
「○○家の墓」というような現在の様式は、意外と歴史が浅いものなのかもしれません。