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改葬許可申請について

お墓(遺骨)を移転(=改葬)するためには事前に市区町村役場で許可をもらうための手続きが必要となります。
そのための許可証のことを改葬許可証と言い、申請手続きのことを改葬許可申請と言います。

 

手続き方法は各市区町村役場ごとに若干異なりますが、ほとんどの市区町村役場では郵送で改葬許可申請が出来ます。

ただし埼玉県川口市役所のように郵送では出来ず窓口へと行かなければならない場合があったり、現在の墓地管理者様発行の埋葬証明書が郵送では取得できない場合もあります。

 

改葬許可申請でお困りの際はお気軽にご相談下さい。

無縁墓が全国で増加傾向に

無縁墓が増加

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140912-00000008-pseven-life

過疎化が進む地域では無縁墓の問題が深刻なようです。
無縁墓とならないために、先祖代々の郷里のお墓でも現在の居住地近くの霊園などへ移動することが出来ます。

お墓(遺骨)を引越しすることを改葬と言います。
改葬には事前に役所の手続きが必要となります。

お墓の引越し件数推移

お墓の引越しはそれほど珍しいことではなく、厚生労働省の衛生行政報告例という統計によりますとここ数年は毎年7万件から8万件ほどのお墓の引越しがおこなわれており年々微増傾向にあるようです。

改葬件数推移

思うに、郷里を離れて生活するようになり、遠方にあるお寺さんへは中々お墓参りに行くことが出来なくなり、現在のお住まい近くの寺院や霊園へとお墓を移動することを希望なさる方々が増えていっらしゃるからではないでしょうか。

墓じまい

墓仕舞いの案件で午前中はお客様の所へ出かけておりました。
遠方の田舎にあるお墓を現在の居住地近くに移動することをお考えのかたや、将来に墓守りがいなくなるので自分の代で合葬の納骨堂へと遺骨を移す墓仕舞いをお考えのかたが近年は増えていると聞きます。

長年お墓をどうしようか迷っているかた、改葬許可申請の手続きでお困りのかた、まずはお気軽にご相談下さい。

永代供養墓への納骨の問題

「子供がいないので両親から受け継いだお墓を永代供養墓に改葬した」

「自分で代が途絶えるので、先祖のお墓を永代供養墓へ改葬する予定だ」

 

お墓の承継に関する問題は、近年の少子高齢化や核家族化などから良く耳にします。

しかしながら、なかには親戚縁者がまったくいらっしゃらなかったり、いたとしても遠方であったりで、自分自身の納骨に関してもご不安を抱えているかたもいらっしゃると思います。

 

「配偶者に先立たれたうえに子供がいない」

「兄弟姉妹や甥姪はいるものの遠方に住んでいる」

「親しい親族は誰もいない」

「友人に納骨を頼んだが、自分より先に亡くなってしまうかもしれない」

 

このような理由から、「いったい誰に自分の納骨をお願いすればよいのだろうか?」と自分自身の納骨に不安をいだいているかたもいらっしゃるかと思います。

そのような時に不安を解消する手だてとして、死後事務委任契約というものがあります。
死後事務委任契約は公正証書で作成する安心確実な死後事務の契約であり、納骨の手続きに関しても定めることが出来ます。

先祖のお墓の改葬(引越し)に関しては生前に永代供養墓へ改葬していただき、その上でご自身の遺骨に関しても同じ永代供養墓へ納骨していただくことを死後事務委任で契約していただきますと、きっとご不安も解消されるものと思います。

 

「そもそも死後事務委任契約を結んで納骨してくれる人がいないから困っている」

 

そのような時に当事務所では公正証書による死後事務委任契約書作成はもちろんのこと、永代供養墓への納骨に関する死後事務委任もお引き受けいたします。

どうぞお気軽にご相談下さい。