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お客様の声(改葬手続き)

橋本雅幸行政書士 様
お疲れ様です。相模原市の○○です。
先生にご紹介いただきました○○石材様と連絡し○月○日に閉眼供養を行うこととなりました。
当日、解体供養時に骨出しもお願いしました。
とても感じがよい石材店様をご紹介いただき、ありがとうございました。
○○ ○○

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間は年末年始休業とさせていただきます。

2018年12月28日(金)~2019年1月3日(木)

この期間にいただきましたお問い合わせ等は1月4日以降、順次対応させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

出張のお知らせ 平成30年10月24日~25日

現地調査のため、平成30年10月24日(水)午後から25日(木)まで、山形県へと出張いたしております。

当日は電話は転送となっており出先でメールもチェックいたしますが、返信が遅れることもございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

無縁墓改葬の官報広告料金はいくら?

官報

無縁墓を改葬する際の官報公告において、掲載料金は1行あたり3,524円となります。
1行あたりの文字数は22文字です。そのため、公告文の文字数により料金も異なってきます。

墓地1基で遺骨も1柱の場合ですと17行程度になりますが、遺骨の数が多く死亡者の本籍及び氏名欄の文字数が多くなりますと22行程度になることもあります。
おおよその費用としては60,000円から70,000円程度です。

複数の墓地の改葬を行なう場合においては同一の公告文で公告をおこなうことも出来ますので、その場合には墓地1基あたりの官報公告料金も低くなります。

ちなみに、官報は全国同一の内容で、官報公告は地域に関係無く同じ紙面での掲載になります。

 

無縁墓改葬の官報広告料金
17行 59,908円
18行 63,432円
19行 66,956円
20行 70,480円
21行 74,004円
22行 77,528円

 

掲載までの期間は通常は申込みから1週間程度のようですが、5月6月7月の繁忙期は1ヶ月近くかかってしまうこともあるようです。

 

 

 

確定日付

確定日付
確定日付をもらってきました。

確定日付とは、その日にその文書が存在していたことを証明するもので、公証人役場で手続きを行ないます。

無縁墓改葬手続きにおいては官報掲載から1年後に改葬許可申請を行ない、その際の添付資料として立札の写真が必要です。
確定日付の取得までは要求されていませんが、公告の事実をより確実なものとし、後々のトラブルを避けるためにも当事務所では確定日付を取得いたしております。

 

ちなみに写真そのものに直接確定日付を貰うことは出来ませんが、写真入りの証明文を作成して印刷し記名押印する方法で私署証書とした場合にはこれに確定日付を入れていただくことが出来ます。